我が手の花
- AI要約 (β)
- この詩は、山下達郎による作詞・作曲・編曲の作品で、花を手にした人の心情を描いています。花は人と巡り、静かに燃えるような色を持ちますが、その灯りは短く、夢のようにしおれていきます。花が枯れ散る様子は美しくも儚く、淡い顔を残していきます。詩全体を通じて、花がしおれていく様子と、それに対する人の感情が繊細に表現されています。
- pid
- 1328846
- date
- 1934-03
- note
- 商品番号 : 13358, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 声楽
- year
- 1934
- genre
- 声楽
- creators
- 与謝野 晶子[作詞], 信時 潔[作曲], 荻野 綾子, 弦楽六重奏[伴奏]
- duration
- 204
- persName
- 与謝野 晶子, 信時 潔, 荻野 綾子, 弦楽六重奏
- publisher
- ビクター
作詞・作曲・編曲 山下達郎
我が手の花は
人と巡る
静かなのかと
炎が色
嗚呼あれ
灯りの短さよ
夢をまたで
しおれゆく
我が手の花は
枯れ散らび
綺麗のあとに
見るごとき
うつくれないよ
とに残し
淡き顔もて
行きつれど
我が手の花は
しおれゆく
ひとささやかに
つつましき
我が魂の
花のれば
しおれゆくまま
うべなき顔