夕霧(其扇屋浮名恋風)(三) 引けば破るる
- AI要約 (β)
- この文章は、昔と今の変化について述べています。昔は戦いが直接的で、槍や薙刀が使われていたが、今は状況が変わり、人々の行動や環境も変わっている。しかし、変わらないのは里の騒ぎだけだという内容です。
- pid
- 1328849
- date
- 1933-06
- note
- 商品番号 : 13292, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 常磐津
- year
- 1933
- genre
- 三味線楽(浄瑠璃)
- creators
- 鳥羽屋 里夕[作曲], 常磐津 松尾太夫(三代目), 常磐津 文字兵衛[三味線], 常磐津 梅治[上調子]
- duration
- 173
- persName
- 鳥羽屋 里夕, 常磐津 松尾太夫(三代目), 常磐津 文字兵衛, 常磐津 梅治
- publisher
- ビクター
弾けばやぶるる、つかめばパトゥーン
死をするに
昔は槍が向かいに出る
今はいろいろ
薙刀の鳥を抜いて
阿弥陀さんの中の
座敷へと降りて
まことに人の行く水へと水の流れ
昨日に変わる我が姿
変わらぬは里の騒ぎじゃな