夕霧(其扇屋浮名恋風)(六) 見るに嬉しく
- AI要約 (β)
- 三郎が嬉しそうに走り降り、誰かを引き寄せて一緒に寝ようとします。その相手に「いざえもんさん、目を覚ましてください」と呼びかけます。話者は、自分が死ぬはずがないと信じており、今日も命を長らえたことに感謝しています。
- pid
- 1328858
- date
- 1933-06
- note
- 商品番号 : 13293, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 常磐津
- year
- 1933
- genre
- 三味線楽(浄瑠璃)
- creators
- 鳥羽屋 里夕[作曲], 常磐津 松尾太夫(三代目), 常磐津 文字兵衛[三味線], 常磐津 梅治[上調子]
- duration
- 169
- persName
- 鳥羽屋 里夕, 常磐津 松尾太夫(三代目), 常磐津 文字兵衛, 常磐津 梅治
- publisher
- ビクター
三郎に嬉しく走り降り 我が身を横に
落ちかけに 引き纏い寄せ
まともと寝て 抱きしめしめよ
せめなくても
いざえもんさん いざえもんさん
目を覚ましてくださんせ わしはわずろうてんの
どうに死ぬはずがある
のきょもね
いのちながらえた
かみはたきの ひかえずの
くれ