夕霧(其扇屋浮名恋風)(十) それは幾瀬の
- AI summary (β)
- この文章は非常に難解で、具体的な内容を把握するのが困難です。しかし、要約すると以下のような内容が含まれているようです: - ある人物が山にやせ衰えた状態でいる。 - その人物は薬や鍼、按摩などの治療を受けている。 - ひざえもんという人物が登場し、他の人物(いざえもん)に対して何かを報告している。 - いざえもんは何かの計画を進めている様子。 - 文章の最後には春の風景が描かれている。 具体的な文脈や背景が不明なため、詳細な要約は難しいですが、登場人物たちのやり取りや状況が描かれているようです。
- pid
- 1328862
- date
- 1933-06
- note
- 商品番号 : 13295, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 常磐津
- year
- 1933
- genre
- 三味線楽(浄瑠璃)
- creators
- 鳥羽屋 里夕[作曲], 常磐津 松尾太夫(三代目), 常磐津 文字兵衛[三味線], 常磐津 梅治[上調子]
- duration
- 192
- persName
- 鳥羽屋 里夕, 常磐津 松尾太夫(三代目), 常磐津 文字兵衛, 常磐津 梅治
- publisher
- ビクター
それはいくせのものあんじ
それにこのやまにやせ
おとろいつがめにみえぬく
せんやくとねにやくとはりと
あんまでおよと
にくやとしざにひきよせて
さすつないつこえをあげわけも
しょうねもなかりけも
はかるところへひざえもんかけいで
おうしおうしいざえもんさま
ただいまおやどよりおひとままいり
ごかんどうもゆりまする
さとのごしそくさまも
おぼえあいおしきとりあそばし
ゆうぎりさまのおみうけも
さらりとたちがあきました
このうえはたゆうさまのごきしょくばかり
これもこのきざえもんがせいりきで
とんぼくさせてあげましょうと
こないがひさむいきおいに
ふれてうきたついざえもん
とこびのまゆをひろくや
おにやゆうにじかなお
まんざいのはるのはのみるひと
そておろすらねひる
そておろすらねひる
そておろすらねひる