菅原伝授手習鑑(寺子屋の段)(三) 何とよい子よい弟子で
- AI summary (β)
- この文章は非常に難解で、文脈や意味が不明瞭な部分が多いです。しかし、要約を試みると以下のようになります: 登場人物たちは、良い子や良い弟子、良い友人などを称賛しつつ、隣村に行く計画を立てています。しかし、途中で何か問題が発生し、計画がうまく進まない様子が描かれています。最終的には、登場人物たちが困難に直面しながらも、何とか状況を乗り越えようとする姿が見受けられます。 文章全体が断片的で具体的なストーリーが掴みにくいため、詳細な要約は難しいですが、登場人物たちの行動や感情の変化が中心となっているようです。
- pid
- 1328865
- date
- 1934-11
- note
- 商品番号 : 13392, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 義太夫
- year
- 1934
- genre
- 三味線楽(浄瑠璃)
- creators
- 竹田 出雲(初代)[作詞], 鶴沢 友次郎(初代)[作曲], 豊竹 古靭太夫, 鶴澤 清六[三味線]
- duration
- 176
- persName
- 竹田 出雲(初代), 鶴沢 友次郎(初代), 豊竹 古靭太夫, 鶴澤 清六
- publisher
- ビクター
なんとよい子、よい弟子で御残所がな。
よい友、よい友、よいおじおきち。
すれすれ連れて来たお袋にづくに。
さあ、おまえの留守ならその間に、 あの隣村まで行けこと言うで。
ん、ん、ん、ん?
それはよし、よし、やも大獄よ。
ももわず、子どもとぼくにやり、 機嫌ようあそぼしめされ、
さあれみなお島がでた。
小太郎ともにおくへ、おくへ。
ばかにみんもろともいだがわし。
おどさきみんもわし。
おっとにむかい。
さいぜんのかぼゆるはつねならぬじっそう。
ごてんのゆかぬと思ったところに、
いままたあのこをみてうってかえてのきげんがう。
なおもてがでんゆかずまど。
もうやらようすがありそうなきづかになきかして、
どこへもいけんぞう。
きづかいのはず。
こんにちもらがぼてのすといつまり、
それこしもしょうやまこたによびつけ、
しへいがけらいしんどこげんぼう。
いまいちにんのかにしょうやまのごわんのきながら、
しへいにしたうぼまつぼぼまるん。
そうよみふむけながらけんぼんのやくとみえい、
すひゃくにんにてもっとりまち。
なんじのかたにかんしゅもじょうのいし、かんしゅもさい。
あがことしてくるのよし。
そうにんのてんめいはくろ。
いそにんこみもっていんのすやんいんのよ、
とおどしふんおんようけとろよ、
へっぽこいこにとのぴちのろ。
わんおてんめい。