御所桜堀川夜討(弁慶上使の段)(上)(十) 松と松との若緑
- AI要約 (β)
- この文章は、繰り返しのフレーズ「まつどの赤みどり、つゆのちぎりなり」が特徴的で、他の部分では自然の風景や人々の動きが描かれています。全体として、詩的な表現で情景や感情を伝えようとしているようです。最後に「いもせのえんやふかりき、ごきげんよう」と締めくくられています。
- pid
- 1328927
- date
- 1933-02
- note
- 商品番号 : 13269, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 義太夫
- year
- 1933
- genre
- 三味線楽(浄瑠璃)
- creators
- 文耕堂[作詞], 三好 松洛[作詞], 豊竹 古靭太夫, 鶴澤 清六[三味線]
- duration
- 180
- persName
- 文耕堂, 三好 松洛, 豊竹 古靭太夫, 鶴澤 清六
- publisher
- ビクター
まつどの赤みどり、つゆのちぎりなり、
まつどの赤みどり、つゆのちぎりなり、
けんのはしをかるかしあつい、
わだまのまるいめんに、
つらや人のあしおとに、
こいびどもおどろき、
おじゆこたもとしかゆる、
まつどの赤みどり、つゆのちぎりなり、
まつどの赤みどり、つゆのちぎりなり、
まつどの赤みどり、つゆのちぎりなり、
いもせのえんやふかりき、
ごきげんよう。