御所桜堀川夜討(弁慶上使の段)(下)(十二) 母は忽ち気も狂乱
- AI要約 (β)
- この文章は非常に断片的で意味が取りにくいですが、要約を試みます。 内容:母親が突然、狂乱状態になり、娘を連れてどこかへ行こうとする。周囲の人々はその行動に驚き、何が起こったのか理解できない。母親は何か重要なことを隠しているようだが、詳細は不明である。娘の着物や振袖に関する話も出てくるが、具体的な状況は曖昧である。 この要約は、元の文章の断片的な性質を考慮して作成しました。
- pid
- 1328929
- date
- 1933-04
- note
- 商品番号 : 13281, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 義太夫
- year
- 1933
- genre
- 三味線楽(浄瑠璃)
- creators
- 文耕堂[作詞], 三好 松洛[作詞], 豊竹 古靭太夫, 鶴澤 清六[三味線]
- duration
- 216
- persName
- 文耕堂, 三好 松洛, 豊竹 古靭太夫, 鶴澤 清六
- publisher
- ビクター
母はたちまちきもきょうらん
さてはおふといいあわせ
たいじのむすめをもたらし
ささささささささ
またのやはせかいさと
むさしにせかとすがりつうぎ
なくよりほかのころのはち
もうのがにべんげい
どうかとなし
これをかいびくんにほざちうる
こくげんぶつればぜひのくも
しゃりがしのひとえぐり
これにはふかじしさいのあること
とごぼえずとさくれみをとん
おしがだぬげばかわいかに
ふたりのきゅうのくれがい
おふりそでもだでもよ
そのふりそでは
このかたそではそっちにあるはず
いつのやばんせをふくいむらにて
ひとめをしのびしましのかりに
そではのんじで
あったようの
そんならおまえがそのときも
あのおじおさんか