御所桜堀川夜討(弁慶上使の段)(下)(十三) オゝサ書写山の
- AI要約 (β)
- この文章は、古風な言葉遣いで書かれた物語の一部のようです。内容を要約すると、以下のようになります: ある娘が鬼に捕らえられ、真実を語るように迫られています。娘は自分の手を差し出し、鬼に対して自分の運命を受け入れる覚悟を示します。彼女は親や他の人々に対して、自分を見捨てずに大事にしてほしいと願い、また自分のことを不憫に思って時折助けてほしいと頼んでいます。
- pid
- 1328930
- date
- 1933-04
- note
- 商品番号 : 13282, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 義太夫
- year
- 1933
- genre
- 三味線楽(浄瑠璃)
- creators
- 文耕堂[作詞], 三好 松洛[作詞], 豊竹 古靭太夫, 鶴澤 清六[三味線]
- duration
- 197
- persName
- 文耕堂, 三好 松洛, 豊竹 古靭太夫, 鶴澤 清六
- publisher
- ビクター
ゴウソショジョゾンの鬼はゴンボールだ
いえいえいえすりゃこの娘は真実お前の
ゴジョンがいいかいな
そうはじめてつらみるかにねのててをよ
こらしたわなこりゃ
おしゅうのみがわりだ
これいのこれむすみ
あれもちちゃったかいの
そなたのててごといわ
あれあのべんけいそなじゃわいの
さっさっとごたいめんもわしゃいのとい
かちおこせどよわりはって
かかさなにやらおしゃるそうなが
みみがちこえんのもうめがみえんの
もわしごふうふさまおやひとりこひとりの
わたしにはなれてたよりのないかかさ
おみすてなされてくださりますないえ
かかさもいまからはおみをだいじに
ながいきしてとどさまにめぐりあい
なかようこらしてくださります
またふたつにはわたくしを
ふびんとおもしおりおりの
ごいこをたのみあげます