御所桜堀川夜討(弁慶上使の段)(下)(十四) ならう事なら
- AI要約 (β)
- この文章は、ナロコとナラ真実という父親と子供の関係について述べています。話者は一目でも顔を見たいと強く願っており、会いたいという気持ちが募っています。しかし、現実には会うことができず、この世での縁が切れてしまったことを嘆いています。話者は一世の別れを悲しみ、再び会うことを強く望んでいますが、今はそれが叶わない状況にあります。
- pid
- 1328931
- date
- 1933-04
- note
- 商品番号 : 13282, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 義太夫
- year
- 1933
- genre
- 三味線楽(浄瑠璃)
- creators
- 文耕堂[作詞], 三好 松洛[作詞], 豊竹 古靭太夫, 鶴澤 清六[三味線]
- duration
- 170
- persName
- 文耕堂, 三好 松洛, 豊竹 古靭太夫, 鶴澤 清六
- publisher
- ビクター
ナロコとナラ真実の父親子のように
おわすなら たったひとめお顔が見たい
わしゃ 会いたい 会いたい
という声も しだい しだいに
せんを みぎで
はやたばのおもじれはてて このよのえんの
はやたばのおもじれはてて このよのえんの
これが一世のわかれとわかみならぬみの
なさけない一世だけのいろにしかないで
ただとどさまに 会いたいと
もしかも わが子 わたしもまた
どうぞ 会いたい 会いたいと
たるめさまよ 行くに 行くに
めぐりめぐりで 今ここで
あわぬがましで またもの