浦島(四)思い暮して
- AI summary (β)
- この文章は、重い苦労をしながら進んでいく様子や、過去の恋しい思い出について述べています。また、辛い状況や孤独感も表現されています。全体的に、苦労や辛さ、過去の思い出が交錯する内容です。
- pid
- 1328945
- date
- 1934-12
- note
- 商品番号 : 13399, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 長唄
- year
- 1934
- genre
- 三味線楽(長唄)
- creators
- 瀬川 如皐(二代目)[作詞], 杵屋 正六∥原曲, 杵屋 三郎助(四代目)∥添削, 松永 和風(四代目), 杵屋 五三郎(初代)[三味線], 杵屋 勝吉治[上調子], 梅屋 勘兵衛 社中[鳴物]
- duration
- 212
- persName
- 瀬川 如皐(二代目), 杵屋 正六∥原曲, 杵屋 三郎助(四代目)∥添削, 松永 和風(四代目), 杵屋 五三郎(初代), 杵屋 勝吉治, 梅屋 勘兵衛 社中
- publisher
- ビクター
重い苦労して
こいつ
重い苦労して
重い
重い苦労して
行くよ囲いに
乗りしのさけろ
今では辛や
ひとりねえ
のぼんにおまえは
さりとはさりとは
むかし恋しき
のみのこと
やろう
おとぎさよ
げにげななやの
なみじをこえて
よもぎのうらのうら
しまは
ついついに
あたる
みずと
おとぎさよ