外記猿(三) 旦那の御前で
- AI要約 (β)
- この文章は、繰り返し「ころりや、ころりや、ころりと」というフレーズが使われている詩のような内容です。内容としては、男の前でお辞儀をすることや、娘が一人で成長していく様子が描かれています。全体的に、伝統的な日本の文化や風習を感じさせる表現が多く含まれています。
- pid
- 1328970
- date
- 1932-10
- note
- 商品番号 : 13240, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 長唄
- year
- 1932
- genre
- 三味線楽(長唄)
- creators
- 杵屋 六左衛門(十代目)[作曲], 松永 和風(四代目), 杵屋 五三郎(初代)[三味線], 杵屋 勝吉治[上調子], 梅屋 勘兵衛 社中[鳴物]
- duration
- 186
- persName
- 杵屋 六左衛門(十代目), 松永 和風(四代目), 杵屋 五三郎(初代), 杵屋 勝吉治, 梅屋 勘兵衛 社中
- publisher
- ビクター
男の御前でお辞儀をせえ、ころりとせえ。
ころりや、ころりや、ころりと。
こもちねすわたおめにかきゃ、 さてもすいなしなものめ。
ころりや、ころりや、ころりと。
こりはなりはに、
そのまもたかいき。
ころりや、ころりや、ころりと。
ひとりむすめにおそめとて、
ひときなきより、
てならよ。
ころりや、ころりや、ころりと。