合邦(二十) 始終を聞いて
- AI summary (β)
- この文章は非常に難解で、古風な表現が多く含まれていますが、要約すると以下のようになります: ある姫が、何かしらの誤解や過ちを犯し、それに対して深く謝罪しています。姫はその行為がどれほど重大であったかを理解しておらず、ただ恐れと悲しみの中で許しを請うています。彼女の母親も涙を流しながら、その状況を見守っています。姫は自分の行動がどれほどの影響を及ぼしたかを理解し、深く反省している様子が描かれています。
- pid
- 1329014
- date
- 1930-09
- note
- 商品番号 : 13084, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 義太夫
- year
- 1930
- genre
- 三味線楽(浄瑠璃)
- creators
- 菅 専助[作詞], 若竹 笛躬[作詞], 豊竹 古靭太夫, 鶴澤 清六[三味線]
- duration
- 168
- persName
- 菅 専助, 若竹 笛躬, 豊竹 古靭太夫, 鶴澤 清六
- publisher
- ビクター
無駄くともこの方法につくすべき
ありがたやかたじけなやと
この目をたたみにつけたまえば
そのお心とはつゆ知らず
もったいないみき知らずと
さみしんだのはおそろしい
おゆるしなされてくださりませと
両手をあわす姫のわび
かれ女の鏡とのいわれる鬼にあくびょうをむけ
かがりのせんえんをいたわしやとしめ
ゆるりとしたむのなみる
母はそうないなみだにもてる
ほんにこの子がんまれたわ
とらのとしのとらのつきとらのひのとらのこくん
せけんえさだをせんものとよむおしえをばだいじぞと
ふうふうおやこのそのほかは
えんのねこにさえかくしたに
いににせまればわれとわが
みもせめはたるむじょうのとら
ひょんなつきしにんまれたわもてんまれたわんかとも
なげけばどおりといじらのなみだ
おおさまましんとめいにせいに
りゅうごしゃかてし
おとこわく
おり
ておいはかおをふりあげて
さあさあとこさ
このちゅうびをじりさいて
このあわびではえおはえお
とじをいるむすめ
とじをいるむすめ