羽衣(八) 此の松原の
- AI要約 (β)
- 高野松原の春の風景を描写しています。庭が賑やかで、月が美しく、春の訪れを感じさせる様子が伝わります。庭の騒がしさや、川の流れ、緑の美しさなどが描かれ、春の自然の豊かさが表現されています。
- pid
- 1329057
- date
- 1937-07
- note
- 商品番号 : 13520, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 謡曲
- year
- 1937
- genre
- 能楽、狂言、謡曲
- creators
- 世阿弥[作詞], 宝生 重英(宗家)
- duration
- 219
- persName
- 世阿弥, 宝生 重英(宗家)
- publisher
- ビクター
高野松原の春の色 庭が騒ぎ
月きわみがたぶしのよ
いずれやはるのわけぼんのこ
たむひのほにもまつかせ
のぞかなるはぬおありさま
そのうえおねつちをなにをひろって
たまがきのうちとほのかみのほにすえにて
つぎもくもらぬひのもとよ
きみがよ
おんもんほほんおろもれにきち
のぞともつきのいわぼうぞと
きくもとえのしはずまうと
高野松原の春の色 庭が騒ぎ
こぼのおがわにみちみちつ
ろくじひとのくれのはい
そのひろのやむをうつして
みどりろのみにぶきしもの