猩々(下) 声すみ渡る
- AI要約 (β)
- この文章は、秋の城に登る人々の様子や、泉の美しさ、永遠に続く喜びについて描写しています。具体的には、秋の夜の酒宴や、泉の水が尽きることのない喜びが強調されています。全体を通じて、秋の美しさと永遠の喜びが祝福されています。
- pid
- 1329068
- date
- 1937-06
- note
- 商品番号 : 13515, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 謡曲
- year
- 1937
- genre
- 能楽、狂言、謡曲
- creators
- 宝生 重英(宗家)
- duration
- 190
- persName
- 宝生 重英(宗家)
- publisher
- ビクター
おうえすにわたるらかぜんの
あきのおしろにのぼるらん
はじんのはたやはにここるすなぼのるにおい
このつぼにいずみをたたえたざいのかえし
おとるのいよのつきじ
よろずよまでのたけのほのさき
くめどのつきずのめどもかわらぬ
あきのよのさかずきかげもかたむく
いじえにかれたつはしもとはよろよろと
えいにふしたるもぐらのゆめをむすぐとおもえば
いずみをそのものをつきせぬよろこそ
めでたけれ
めでたけれ
めでたけれ
めでたけれ