三保松富士晨明(一) ほのぼのと
- AI要約 (β)
- この詩は、明け方の静かな風景を描写しています。空が明るくなり、雲が晴れて、地元の松の木々に風もなく、全てが静かです。詩の中で、作者はその静けさと美しさを讃え、仰ぎ見ています。また、宮や高い山についても言及し、その名を仰ぎ見ています。詩の後半では「たまくしんえ」という言葉が繰り返されており、これは特定の意味や感情を強調している可能性があります。
- pid
- 1329069
- date
- 1934-06
- note
- 商品番号 : 13371, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 常磐津
- year
- 1934
- genre
- 三味線楽(浄瑠璃)
- creators
- 河竹 黙阿弥[作詞], 岸沢 式佐(六代目)[作曲], 常磐津 松尾太夫(三代目), 常磐津 文字兵衛[三味線], 常磐津 梅治[上調子]
- duration
- 204
- persName
- 河竹 黙阿弥, 岸沢 式佐(六代目), 常磐津 松尾太夫(三代目), 常磐津 文字兵衛, 常磐津 梅治
- publisher
- ビクター
おのおのと 明けゆく空の 雲はれて
地元の松に 風もなく
何も 静けき 君がよむ
めぐみよ 仰む 細彦を
雲を 照らす 宮の名も
仰む 高き 山にのば 雲はらん
とくのどめは たまくしんえ
とくのどめは たまくしんえ
とくのどめは たまくしんえ
とくのどめは たまくしんえ
とくのどめは たまくしんえ