義経千本桜(鮓屋の段)(二) 締木に栓を打ち込んで
- AI要約 (β)
- この文章は非常に難解で、具体的な内容を把握するのが困難です。しかし、要約すると以下のような内容が含まれているようです: - ある人物(やすけ)が他の人物(しばやざえもん)に名前を譲り、家のことを任せることになった。 - やすけは役所から呼び出され、思わぬ事態に直面する。 - やすけの帰りを待つ家族が心配している。 - 最後に、やすけの妻が彼の帰りを待ちわびている様子が描かれている。 全体的に、やすけという人物の周囲で起こる出来事と、それに対する家族の反応が描かれているようです。
- pid
- 1329119
- date
- 1933-11
- note
- 商品番号 : 13325, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 義太夫
- year
- 1933
- genre
- 三味線楽(浄瑠璃)
- creators
- 竹田 出雲(二代目)[作詞], 三好 末洛[作詞], 並木 千柳[作詞], 豊竹 古靭太夫, 鶴澤 友次郎[三味線]
- duration
- 198
- persName
- 竹田 出雲(二代目), 三好 末洛, 並木 千柳, 豊竹 古靭太夫, 鶴澤 友次郎
- publisher
- ビクター
しめぎにせんのぶちこねえ おけかたうけえで
もしかかさん
きのうとどさんのいわしゃるには あすのばんには
うちのやすけとしゅうげんさすほどに せいけんはれてみょうとになれ
とおっしゃったが しがくれてもおかえりないわ
まうそかいなあ
おんのやることはいの なんのうそであろうぞ
きりょうのよいをみこみに くまのまえりからつれてもどって
きもこころもしると やすけというわがなをゆずり
ぬしばやざえもんとあらためて うちのことまかしておかしゃるわ
そなたとめあわすかねての こころ
きょうはにわかにやくしょから おやじどのをよびにきて
おもわぬしまいり むかいにやろにもひとはなし
さいなあ おにわるおやすけどのも ほうぼうからしのはつない
しこみのおけがたるまいと あちおけとりにいかれましたが
おうおう おうおう
もどらるろでうざむしょ
おぅわぅしょ おうおう
のうかぼあい
おちおけにないもどる 男のとるなり
おうおでだてで
いろがもがも
しろひと
ろしろやさおの
むすめがすいたつびん
かんりきせで
もういくから
うちへいるまちかねて
おさとはうれしく
あれやすけさんのもどらのした
まちかねた
おそかった
もしやどこぞへよってかと
きがまわった
かんじたと
にょうぼがおしてゆでみる
さすがすしやのむすめとて
はやいなれとりょう
うううううう