義経千本桜(鮓屋の段)(五) 遠い所へ参ります

AI要約 (β)
要約:話者は遠くへ行くことを親に告げると、母親は驚き、どこへ何のために行くのかと尋ねました。話者は盗難に遭い、大官所に訴えることになりましたが、言い訳もできず、罰を受けることになったと述べています。
pid
1329122
date
1933-11
note
商品番号 : 13327, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 義太夫
year
1933
genre
三味線楽(浄瑠璃)
creators
竹田 出雲(二代目)[作詞], 三好 末洛[作詞], 並木 千柳[作詞], 豊竹 古靭太夫, 鶴澤 友次郎[三味線]
duration
178
persName
竹田 出雲(二代目), 三好 末洛, 並木 千柳, 豊竹 古靭太夫, 鶴澤 友次郎
publisher
ビクター
遠い所へ参りますほどに 親父さんもお前にも ずいぶん お豆で お豆で お塩焼き入れます 母はおどろき 遠い所とは そりゃどこへ どうしたわけで 何しに行くとねと言うの おむゆのだまされ ふうちさしけや たとめを しまったと 親の者はこの者と おまえこそむしもし ついに人の者はしかだし いがんだこともいいたしません 不幸のばちかやぜん わたしはおぬすびとに あいました そのなかに 大官所へあげるで むがで さんわん というものぬすみとられ いいわけもなく しようもなく おしおしにあおよりはと