小袖曽我(三) あら珍しや十郎殿
- AI要約 (β)
- この文章は非常に難解で、古風な表現が多く含まれていますが、要約すると以下のようになります: 「私は久しぶりに訪れましたが、特別な理由があって来ました。珍しい機会なので、楽しみながらも少し寂しい気持ちもあります。山や雲を眺めながら、過去の思い出を振り返り、心が揺れ動きます。おもてなしを受け、さまざまな感情が交錯しますが、最終的には心が満たされました。」 この要約は、元の文章の複雑な感情や状況を簡潔にまとめたものです。
- pid
- 1329129
- date
- 1937-12
- note
- 商品番号 : 13529, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 謡曲
- year
- 1937
- genre
- 能楽、狂言、謡曲
- creators
- 宮増[作詞], 宝生 重英(宗家)
- duration
- 213
- persName
- 宮増, 宝生 重英(宗家)
- publisher
- ビクター
我は珍しいあちぶるほどの
いずくへのついでぞや
我がためにわざとばよむ
さんぞ我は久しく参らずそろうほどに
こうなんのためまたは不死のにかいと
おせいだされてそろうほどに
それはこその石ことよきみがため
みかいにいずるついでぞや
いつしかはやこのたわむれ
めずらしがわにうらやましやと
おもいながらもときむねを
ふきわのみなれもののひもよい
たわがはまはのやまのみひねのくも
よそにのみみてやみなむ
おのいこにおのいはわそのもりめのと
おのいはわそのもりめのと
へだてのはくふくをそそらてしに
さむをひきかえてすけなりに
おいいろいろのおもてなし
おんひわいごとのおさかずき
たとえばときむねは
のちにんまれしはわかりない
まさしくおのいこのみにて
おんのぼやしがきひぬ
へだてはるこすかなしけれ