小袖曽我(六) いかに申し候
- AI要約 (β)
- この文章は、親の敵についての話をしています。敵が世間に隠れていないことを述べ、頼りない状況にあることを嘆いています。特に、時宗(ときむね)のことを話題にし、彼の行動や決断についての不安や懸念を表明しています。全体として、時宗に対する期待と失望が交錯している内容です。
- pid
- 1329139
- date
- 1937-12
- note
- 商品番号 : 13530, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 謡曲
- year
- 1937
- genre
- 能楽、狂言、謡曲
- creators
- 宮増[作詞], 宝生 重英(宗家)
- duration
- 202
- persName
- 宮増, 宝生 重英(宗家)
- publisher
- ビクター
いかに申し上げそろ 我らが親の敵のこと
世に隠れなくそろうところに あまりにそれなし 頼りなくそろう間
ときむねがことをこぼしのぼし つれてみかいにいずべきところに
ときむねがことをのぼさば すけないともにごかんぞとや
よくよくこれをわんじんに ふんに
ぞいてすけのはじを もはことばはないとは思わぬぞいを
かといときむねしゅうけの いとまをもわすとも
はにすけなりにろうぞうもなし しかもみにおもいあい
おのれらさえにみつつるかと かえておんしかいそらいてこそ
じひんのおぼうとももすべて
ときむねがことをこぼしのぼし つれてみかいに