小袖曽我(十) 舞のかざしの
- AI要約 (β)
- この文章は、親子の別れとその悲しみを描いたものです。親子の絆を思い出しながら涙を流し、長い別れの後、復讐を果たすために行動します。最終的には、その行動が親子のための教訓となり、喜びを感じるという内容です。
- pid
- 1329143
- date
- 1937-12
- note
- 商品番号 : 13532, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 謡曲
- year
- 1937
- genre
- 能楽、狂言、謡曲
- creators
- 宮増[作詞], 宝生 重英(宗家)
- duration
- 182
- persName
- 宮増, 宝生 重英(宗家)
- publisher
- ビクター
もいぬこぞしぬ そのひもに
もいぬこぞしぬ そのひもに
きょうざいひめをひき これやかぎりの 親子のちぎり
おもえば涙もつきせぬ 長いおしかのがいばに
ちいさんにゃわらんと ひとまもして かえるやまの
むじののみかりのおびわえて ねんらいのかたき
ほんもとげんと たがいにおもし
ほのむねのけむりを ふじおろし
ほろしてつきおきおにがせきに ついにはそのなを
とめのばきょうざい 親子のためしにならん
うれしそうよ