釣女(六) 不思議やな

AI要約 (β)
この文章は、ある男性が高貴な女性を妻に迎えたことを喜び、祝っている様子を描写しています。彼はその女性を「良い妻」として称賛し、彼女が夫を大切にするようにと願っています。また、二人の関係が祝福されることを祈り、特別な酒樽を用意して祝宴を開くことを述べています。全体的に、結婚の喜びと祝福の気持ちが表現されています。
pid
1329170
date
1931-01
note
商品番号 : 13116, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 常磐津
year
1931
genre
三味線楽(浄瑠璃)
creators
河竹 黙阿弥[作詞], 岸沢 古式部(六代目)[作曲], 常磐津 松尾太夫(三世), 常磐津 文字兵衛[三味線], 常磐津 八百八[上調子]
duration
207
persName
河竹 黙阿弥, 岸沢 古式部(六代目), 常磐津 松尾太夫(三世), 常磐津 文字兵衛, 常磐津 八百八
publisher
ビクター
おしぎやのけだかき女をつりあげて あらありがたや さてもよい妻がかかってござう うれしやうれしや 何がさてうろこびでござ これこれ さなたはさだまる妻じゃによって 目をかけてやるほどに 夫をだいじにしましょうの うおののこまちかよきひか あらうつくしやうつくしや やもうしもうし みちみちこっそりたのしもうと すなかへいれてきたこのすぎずつ おふたりさまのさんさんくぞ これにてめでとうごしうげ これはいちどんのことじゃ さあさあつげつげ やこころへてござう まず女子のほうよりさしません もしわが妻かならずにすててくださるが なんのみすててよいものか おうおれし どうかじゃ そしてひとつおとおてくれ かしこまってそおろ どかさんごよ このさかずきご にせのえんやかみのみは てでしゅんえん