新山姥(三) オゝ阿母
- AI要約 (β)
- 以下の内容を要約します。 内容: 「ふくろ」と「やまがつのよきぞう」が会話をしています。ふくろは「こぞう」がどこにいるか尋ね、やまがつのよきぞうは「こぞう」が動物たちと相撲を取っていると答えます。それを聞いたふくろは危険だと感じ、こぞうを早く呼び戻すように指示します。その後、かぐらの話題になり、楽しい音楽や踊りの様子が描かれています。 要約: ふくろとやまがつのよきぞうが会話し、こぞうが動物と相撲を取っていることを知ったふくろが危険だと感じて呼び戻すよう指示します。その後、かぐらの楽しい音楽や踊りの話題になります。
- pid
- 1329197
- date
- 1931-05
- note
- 商品番号 : 13129, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 常磐津
- year
- 1931
- genre
- 三味線楽(浄瑠璃)
- creators
- 三升屋 二三治[作詞], 岸沢 式佐(五代目)[作曲], 常磐津 松尾太夫(三代目), 常磐津 文字兵衛[三味線], 常磐津 梅治[上調子]
- duration
- 183
- persName
- 三升屋 二三治, 岸沢 式佐(五代目), 常磐津 松尾太夫(三代目), 常磐津 文字兵衛, 常磐津 梅治
- publisher
- ビクター
おお、ふくろ、きょうはまだあいませぬの?
おお、やまがつのよきぞうどの。
またたきびのごちそうしましょうかいの。
それはかたじけねえ。
ときにこぞうはどうしましたの?
さればいいの。
あとのふもとまでつれだってきましたが、
おおかた、しし、さるをあいてに
すもうがなとってみましょうはいの。
それはあぶねえ。
はやくここへよばせよばせ。
ほんにまあおとましいことではあるぞいの。
おお、おとましいことかこうしようと。
それとみつけて、はれはれごろごじません。
あのようなおおきないし、おもてはそんで、
けがでもしたらどうしようともやるぞ。
みじくさもほどがある。
こりゃかいどうまる、かいどうまる。
かぐらずきとてかたよござと、
ふえやたいこでおもしろいよ。
あしのつねたいにぞりこてたもれ。
おとろ、おとろ、どのこがおずき、
あとのこがねずき。
かぐらずきとてかたよござと、
ふえやたいこでおもしろいよ。
あしのつねたいにぞりこてたもれ。