靭猿(花舞台霞の猿曳)(二) 春の野面の色含む
- AI要約 (β)
- この文章は、春の風景や人々の活動を描写しています。内容としては、春の花や色、平和を祈る儀式、そして人々の交流や喜びが描かれています。特に、春の訪れを祝う様子や、平和を願うための儀式が強調されています。また、登場人物たちが互いに感謝し合い、共に喜びを分かち合う場面も含まれています。全体として、春の美しさと人々の温かい交流が中心テーマとなっています。
- pid
- 1329207
- date
- 1933-12
- note
- 商品番号 : 13336, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 常磐津
- year
- 1933
- genre
- 三味線楽(浄瑠璃)
- creators
- 中村 重助[作詞], 岸沢 式佐(五代目)[作曲], 常磐津 松尾太夫(三代目), 常磐津 文字兵衛[三味線], 常磐津 八百八[上調子]
- duration
- 184
- persName
- 中村 重助, 岸沢 式佐(五代目), 常磐津 松尾太夫(三代目), 常磐津 文字兵衛, 常磐津 八百八
- publisher
- ビクター
おはるののぞらのいろふくも
ここなるだきのはなのかおみせ
たちかえりいまをはるめとこのはなの
いろかあらそうげんぺいの
それはへだてしはりまがた
みやこのうちはおだやかに
くろにえみのはちまんだいみょう
このおだはひとはほくめんの
からしのぼんどつねはるさま
きょうれいねんのゆみはじめ
なおたいへいをいのりのため
このなるだきのはちまんのうえ
おみょうだいのみよしのどの
おやくめごくろうにぞんじまする
いいえそのごくろうはきつへいごの
もたがいのことねがいかのおて
またことしおまえとふたりものも
おでもうこんなうれしいことは
ござせぬもうごだいさんのやくめ
しもうたからははるののもせを
ながめながらさあさあいっしょと
てもとろをすりはらい
おおこれはしたり
よろしゃりますな
よろしゃりますな
ときょうげんことばもかたくなに
はるかにゃはるかにゃい
はるかにゃ