靭猿(花舞台霞の猿曳)(三) 色恋の道しら川や

AI要約 (β)
この文章は、古風な言葉遣いで書かれた物語の一部のようです。内容を要約すると、以下のようになります: ある人物が、神聖な場所へ参拝するために弓矢とうつぼ(矢を入れる道具)を持たされて出発します。しかし、今年はうつぼが損じたため、戻る際には新しいうつぼを整えてくるように命じられました。途中で出会った人々や出来事についても触れられていますが、具体的な詳細は不明です。
pid
1329208
date
1933-12
note
商品番号 : 13337, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 常磐津
year
1933
genre
三味線楽(浄瑠璃)
creators
中村 重助[作詞], 岸沢 式佐(五代目)[作曲], 常磐津 松尾太夫(三代目), 常磐津 文字兵衛[三味線], 常磐津 八百八[上調子]
duration
205
persName
中村 重助, 岸沢 式佐(五代目), 常磐津 松尾太夫(三代目), 常磐津 文字兵衛, 常磐津 八百八
publisher
ビクター
イルコインを道しるこよ 人目の正義の袖をつまうあのらで 神しく優しくよすれしく山邪気をひくうにうす 人目の正義の袖をつまうあのらで あれ伊勢道者 昔は黒子 今は是非 投げ損せ 投げ損せ 吉島さん 金さん 花色さん これこれこれ 金さん 投げ損せと 引き戻された うおーうおー うながなあうおーうおー ええ 心のゆうな 太郎かや 大道草のおどけはとりおいて さあお館へ いえいえ まだめったにはかえられぬわいな そりゃおもた なぜでござりますな さあ ご主人常春様 毎年のご礼ゆえ 弓矢とうつぼをこのようにもたせて 藤神様へ参らせたまえど 今年は以降うつぼが損じた もどりにはうつぼになる川を 整えてこいと 言いつかってきたわいな