靭猿(花舞台霞の猿曳)(九) 御知行もまさる
- AI要約 (β)
- この文章は、子供たちの祈りを聴きながら、猿が踊る様子や小金を積み上げる場面、そして愛に関する感情が描かれています。全体的に、祝福や喜び、そして愛の混乱が表現されています。
- pid
- 1329222
- date
- 1933-12
- note
- 商品番号 : 13340, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 常磐津
- year
- 1933
- genre
- 三味線楽(浄瑠璃)
- creators
- 中村 重助[作詞], 岸沢 式佐(五代目)[作曲], 常磐津 松尾太夫(三代目), 常磐津 文字兵衛[三味線], 常磐津 八百八[上調子]
- duration
- 195
- persName
- 中村 重助, 岸沢 式佐(五代目), 常磐津 松尾太夫(三代目), 常磐津 文字兵衛, 常磐津 八百八
- publisher
- ビクター
私たちの子供たちの祈りを聴きながら、
私たちの子供たちの祈りを聴きながら、
猿めでたき踊るが手ごと
おもしろいよ
ほんよはこりゃこりゃこりゃ
小金の取る数積みそろえ
庭に小金のかがやかり
花にも咲くめでたそ
さらばわれらはおいとまと
ゆくをひきとめ
これまたそりゃもう
何のことや
愛のこと
私はおまえにおちこんで
だまされて咲く
これは何じゃい
まむろはのうめ