宗清(恩愛瞶関守)(六) 歩みかかれば雪風に
- AI要約 (β)
- この文章は、困難な道を進む勇気について述べています。ある人が厳しい状況に直面しながらも、勇気を持って進むことを決意します。途中で子供たちと出会い、彼らと共に困難を乗り越えようとします。最終的に、勇気を持って行動することで、困難を克服し、目的地にたどり着くことができるという内容です。
- pid
- 1329263
- date
- 1933-03
- note
- 商品番号 : 13275, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 常磐津
- year
- 1933
- genre
- 三味線楽(浄瑠璃)
- creators
- 奈河 本助[作詞], 岸沢 式佐(五代目)[作曲], 常磐津 松尾太夫(三代目), 常磐津 文字兵衛[三味線], 常磐津 梅治[上調子]
- duration
- 186
- persName
- 奈河 本助, 岸沢 式佐(五代目), 常磐津 松尾太夫(三代目), 常磐津 文字兵衛, 常磐津 梅治
- publisher
- ビクター
歩みかかれば
ゆうきかね
ひよこさをとられじ
いつかうつめ
ゆうきにならもたまんこの そのみちもせよ
ゆうきがや
やはやちんといいおやしいおうな
おさなごもおうぜいつれ このせきもこすきであろうが
おなたがろばこわどのせき
よしともがざんともせんぎのため
うねぎうどどのきびしいかため
さありようにながなってとおれ
さあわらわはもとみやこのいちびと
ふしみのへんへしるべをあって
たずぬるうちにこのおおゆき
ふたりのこどもにみちはかゆかず
もわずむひをくらしたり
とうぞまさけにこのせきを
よしほずかすほどのおやしい
さあわんなめとたちまがれば
やれまてるおにんじょ
ひけばこどもをつれたおうなとの
えんじのよるいににあいのちをも
がじきじきにとどしてくる