秋の色種(二) 住みつく里は

AI summary (β)
この詩は、自然の美しさと季節の移り変わりを描写しています。里に住む人々が夏を過ごし、鯉の音が朝夕に響く様子が描かれています。また、月や雪、春の鳥の音が調和し、鯉の鼓動や雁の鳴き声が詩情豊かに表現されています。
pid
1329280
date
1933-08
note
商品番号 : 13307, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 長唄
year
1933
genre
三味線楽(長唄)
creators
佐竹 利済[作詞], 杵屋 六左衛門(十代目)[作曲], 松永 和風(四代目), 杵屋 五三郎(初代)[三味線], 杵屋 勝吉治[上調子]
duration
174
persName
佐竹 利済, 杵屋 六左衛門(十代目), 松永 和風(四代目), 杵屋 五三郎(初代), 杵屋 勝吉治
publisher
ビクター
棲みつく里 夏をひく あらむらまの 鯉の音に 朝夕向こう 月雪色 はるつり鳥の 音をひいて なまめく 鯉の鼓鳴 とろむかりがね こいおこに あげておろして ともすがり