俊寛(八)此程は
- AI要約 (β)
- この頃、三人は一緒に恐ろしく荒れた磯島にいましたが、一人は山に捨てられ、波に流されるような状況で、非常に恐ろしい思いをしていました。彼らはその島から離れることができず、涙を流しながら別れを惜しんでいました。この島は「鬼の島」として知られており、非常に恐ろしい場所でした。
- pid
- 1329732
- date
- 1939-12
- note
- 商品番号 : 13566, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 謡曲
- year
- 1939
- genre
- 能楽、狂言、謡曲
- creators
- 宝生 重英 (宗家)
- duration
- 200
- persName
- 宝生 重英 (宗家)
- publisher
- ビクター
この頃は三人一緒に割りつぶらに
その恐ろしくすさまじき
荒磯島にとぞひとり
はなれて山のすてむさんの
なみのむくずのよるべもなくて
えおられんもの
おぞましや
なめくにかいも
のいそのちどい
なくばかりなる
荒磯島から
ときをかんじては
はなのなみだをそそい
わかれおごらみては
とりむこごろぼうのかせい
もとよりむこの島は
きこいの島ときくなれば
おにあるところに
かわんじおよおりき
めいどおのりき