養老(五)君は船
- AI要約 (β)
- この詩は、舟と水の関係を通じて、君と自然の美しさを描いています。舟が水に浮かび、月や星が君に光を当てる様子が描かれています。また、時の流れや自然の静けさが強調され、盆栽の道に小蛇がいる情景も含まれています。全体として、自然と君の調和が詩的に表現されています。
- pid
- 1329742
- date
- 1939-06
- note
- 商品番号 : 13558, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 謡曲
- year
- 1939
- genre
- 能楽、狂言、謡曲
- creators
- 世阿弥[作詞], 宝生 重英 (宗家)
- duration
- 144
- persName
- 世阿弥, 宝生 重英 (宗家)
- publisher
- ビクター
君を舟 君を舟
真の水 水よく舟を
浮かべ 浮かべて
真よく君を 頬紙をとって
行くひそひその
月星よ 月星
君に光る 玉水を
込みつむ時を
霜も濁らぬ 時津の水を
吹き立つ波の 声すむ 声すむ
よ君を舟よ よ君を舟よ
盆栽の道に 小蛇の
盆栽の道に 小蛇の