胡蝶(春夏秋の)
- AI要約 (β)
- この文章は、四季の移り変わりとともに古城の情景を描写しています。春夏秋冬の花が咲き、霜が降りた古城に炎が起こり、枝を巡る様子が描かれています。さらに、古城の古い部分に残る菩薩の姿や、春の夜明けの雲に骨が打ちかわされる情景が表現されています。
- pid
- 1329750
- date
- 1938-10
- note
- 商品番号 : 13546, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 謡曲
- year
- 1938
- genre
- 能楽、狂言、謡曲
- creators
- 観世 信光[作詞], 宝生 重英 (宗家)
- duration
- 178
- persName
- 観世 信光, 宝生 重英 (宗家)
- publisher
- ビクター
春夏秋冬 花もつきて
春夏秋冬 花もつきて
霜降りたる城に行くの
炎が起こす枝をめぐり
めぐりめぐるよ
おむるもののびにひかれて
向こうにいたる古城の
古部の菩薩の苗の
姿を残すよ
春の夜の明けゆく雲に
骨打ちかわし 明けゆく雲に
骨打ちかわして
小墨にもぎれて
古城