玉葛(げに妄執の雲霧の)

AI summary (β)
この文章は非常に詩的で抽象的な内容を持っていますが、要約すると以下のようになります: 原宿の雲が切れる日々に、人々が迷いながらも生きている様子が描かれています。山下で穏やかに落ちる露や涙、そして朽ち果てない花瓶が象徴的に使われています。人々の思いや罪、憂いが交錯し、残念な状況が続く中で、心の中の葛藤や希望が描かれています。
pid
1329752
date
1938-10
note
商品番号 : 13547, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 謡曲
year
1938
genre
能楽、狂言、謡曲
creators
金春 禅竹[作詞], 宝生 重英 (宗家)
duration
213
persName
金春 禅竹, 宝生 重英 (宗家)
publisher
ビクター
原宿の雲切りの 原宿の雲切りの 迷い日も生やし合うかいける 人をはつぶせぬ山下し 穏やしく落ちる露も涙も 散りぎりに焼きの花びんを 朽ち果てぬ浪花し うらにばしとぼの山も うらにばしとぼの山も 思いをもはしとぞに一つの 報いの罪や数々 憂きの人知し 残念のありさまを おるいをわきかえび いぼもるにずむ 思いにむせび おるいをこがる やみよりぎずる ともとみるも ぜひつつめどむ こたわるにみどれずる かげもよしない ほずこしあと このまわしをひるがえす こころはしんにょの ともこずる こころはしんにょの ともこずる のごきゆめじを とめにけ