高砂(上)四海波しずかにて

AI summary (β)
この文章は、静かな環境で国が治まり、風が枝を鳴らさない様子を描写しています。松の木が芽吹く様子や、子どもたちが安心して住める豊かな国の恵みについても触れています。また、家や船に関する描写があり、月と共に出発する様子や、遠くなることについても言及されています。全体として、平和で豊かな国の情景と、その中での生活の様子が描かれています。
pid
1329753
date
1938-11
note
商品番号 : 13548, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 謡曲
year
1938
genre
能楽、狂言、謡曲
creators
世阿弥[作詞], 宝生 重英 (宗家)
duration
164
persName
世阿弥, 宝生 重英 (宗家)
publisher
ビクター
近いのに静かにて 国も治るときつかぜ 枝を鳴らさぬによなれやほう おいにおいおいの 松こそめぶれたかりけれ げにやおぼいても 子どもをろかやかかるように 住めるとにとて豊かなる きみのめぐみず おしごとおき ぽこその家を この裏舟に ほわめて この裏舟に ほわげて 月もろともに いでしぼぬ なにのあわしの しまかげや 遠くなるは もうおきすぎ おやすみのゆえに 月にけ おやすみのゆえに