詠 山内中尉並母堂
- AI要約 (β)
- この文章は非常に難解で、古風な表現が多く含まれていますが、要約すると以下のようになります: 天気が良い日には、国を守るために努力し、親や君主に忠誠を尽くすことが大切だという内容です。また、花や月を楽しむことは個人的な楽しみであり、国や家族のために尽くすことが重要だと述べています。最後に、この国と母を大切にし、心を尽くして生きることの重要性が強調されています。
- pid
- 1330033
- date
- 1937-11
- note
- 商品番号 : S-1157, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 吟詠
- year
- 1937
- genre
- 文学作品の朗読、解説
- creators
- 谷口 廻瀾[作詞], 岩淵 神風
- duration
- 212
- persName
- 谷口 廻瀾, 岩淵 神風
- publisher
- ビクター
天気にあり わりなんぞなかんもとこり
じょうず国にいらすのみ
たとす汝よく
平然の国を守り
その数
君と親とに
わりおいたりといえども
さんじあり
これをきくし
これをいくし
ゆうひをちす
花にうり月にうらむ
わがことにあらず
ただひきをあおいで
とうじょうこもわん
ふえん気にあり
わりなんぞなかん
これをきいて
何人か
なにだ
のまざらん
ああ
この国あり
この母あり
かえどわつ
しんを
ばんこに
ひとときを