雪のだるま
- AI要約 (β)
- この文章は、雪が降る中での情景を描写しています。雪が溶けて流れる様子や、箱根の落ち葉が屋根に乗る様子が描かれています。また、帰るかどうかを迷う心情も表現されています。全体として、雪の中での美しい風景とその中での心の動きを描いたものです。
- pid
- 1330203
- date
- 1939-01
- note
- 商品番号 : KI-15, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 注記 : アーチスト1 勝太郎は、小唄 勝太郎と同一人物。, 俗曲
- year
- 1939
- genre
- 三味線楽(端唄、うた沢、小唄、俗曲)
- creators
- 小唄[作詞], 小唄[作曲], 勝太郎
- duration
- 160
- persName
- 小唄, 勝太郎
- publisher
- ビクター
雪の鳴る間にたどんのれ花
溶けて流れて
澄み頃も
箱根端の落ち葉を
屋根に乗せてみしまえ
戻りかも
雪によろうか
帰りにしようか
ならば雪にも帰りにも
雪の鳴る間にたどんのれ花