満州へゆくお馬(下)

AI要約 (β)
内容を要約します。 兵隊さんが遠い満州へ出発し、国を守るために行く話です。子供たちは兵隊さんが乗る馬を見て、それが以前自分たちが助けた馬だと気づきます。兵隊さんと子供たちは再会を喜び、馬が立派に成長して軍馬として働くことを祝います。兵隊さんは満州へ行く決意を新たにし、子供たちも将来国のために働くことを誓います。
pid
1330746
date
1936-09
note
商品番号 : J-30068, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 童謡(児童劇)
year
1936
genre
教育・児童
creators
若杉 雄三郎[作詞], 中山 晋平[作曲], ワンワン・コドモ・クラブ, 日本ビクター管弦楽団[伴奏]
duration
128
persName
若杉 雄三郎, 中山 晋平, ワンワン・コドモ・クラブ, 日本ビクター管弦楽団
publisher
ビクター
マンシューのマンシューの兵隊さん 兵隊さんは痛ましい 遠いマンシューへ出て行き 僕らの国を守ります やあ兵隊さんがやってきたよ 兵隊さんはいいな おやあの3番目に来る馬 僕知ってるよ 僕も見たことがあるよ そうだそうだ あれはいつか丘の上で助けた馬だよ おやあそこ休んだよ みんなで行ってみよう 行こう行こう おっちゃん方こんにちは やあやっぱりあの馬だったの はい あの時はいろいろご親切にありがとうございました おかげで一生懸命働いて この通り軍馬に使っていただきました 本当に立派になったね 良かったねおめでとう ありがとうございます これから私たちはマンシューへ行くんです えマンシューへ 勇ましいな もしもしぼっちゃん方 この馬ご存知ですか はいこれは僕たちの助けた馬です 私がご報告をする前に 助けていただいたんです それは珍しい話だね 僕もいい馬と一緒に行けて嬉しいですよ 皆さん必ず手柄を立てますよ 良かったね本当に 兵隊さん馬のことを可愛がってね 了解しました私もうんと働きます では皆さんさよなら しっかりよ えしっかりやりますよ では気をつけて行きたまえ 馬くんばんざい ぼっちゃんたちばんざい ばんざい 毎週の毎週の兵隊さん 兵隊さんは勇ましい 大きくなったら国のため 僕らも手柄を立てましょう