初陣の東郷平八郎(四)
- AI summary (β)
- 7月2日の夕方、大嵐が吹き荒れ、英国軍艦も命からがら引き上げた戦いが終わり、無事に戻った地域の人々や兄弟たちはみんな無傷で凱旋しました。主尉の平八郎は戦の様子を見守り、戦のコツを理解しました。彼は、海から来る敵は海で防ぐべきだと主張し、それが戦の要点だと述べました。彼の洞察は後に日本海での戦いにおいて重要な役割を果たすことになります。
- pid
- 1331223
- date
- 1935-05
- note
- 商品番号 : J-20038, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 浪花節
- year
- 1935
- genre
- 浪曲
- creators
- 小笠原 長生∥原作, 栗島 狭衣∥脚色, 寿々木 米若
- duration
- 177
- persName
- 小笠原 長生∥原作, 栗島 狭衣∥脚色, 寿々木 米若
- publisher
- ビクター
7月2日の夕方から 吹き荒れくる大嵐
端も英国軍艦も 命からがら引き上げた
戦いも終わって無事に戻った地域さえも
歯のマスクも兄弟も みんな無傷の凱旋姿
みなさんおめでとうございます
主尉 平八郎はじっと我慢して
戦の様子を見ておりましたが
私はすっかり戦のことが分かりました
若年のお前にそんなことが分かったか
はい よく分かりました
主尉 おそらく海から来る敵は
海で防がなければダメです
それがすなわち 戦のコツでございますよ
うーん そうか
すごいがるみき天地を見ぬく
海で囲んだ死のもとの
海の戦は海でする
この人のことが後の死に
さらわれ渡日本海
大海へ天の餌をしよう
世界の果てまで
輝かす我が国国の国宝と
たいあがむると
げんすい
そろえじむせんだむ
あわんころよりかんばしき
たまがいとんがとんに