高砂丹前(三)朝な夕なに
- AI要約 (β)
- この文章は、朝の静けさと風の様子を描写しています。風が止んで穏やかな朝の情景が広がり、鳥たちが巣に残っている様子が描かれています。さらに、花が舞い散る美しい光景が続き、白い鳥がちらちらと舞い降りる様子が表現されています。
- pid
- 1331321
- date
- 1935-06
- note
- 商品番号 : NK-3097, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 長唄
- year
- 1935
- genre
- 三味線楽(長唄)
- creators
- 瀬川 如皐 (初代)[作詞], 杵屋 正治郎 (初代)[作曲], 松永 和風 (四世), 杵屋 五三郎[三味線], 杵屋 勝吉治[上調子], 梅屋 勘兵衛 社中[鳴物]
- duration
- 199
- persName
- 瀬川 如皐 (初代), 杵屋 正治郎 (初代), 松永 和風 (四世), 杵屋 五三郎, 杵屋 勝吉治, 梅屋 勘兵衛 社中
- publisher
- ビクター
朝の夕凪 空吹く風も
おちぼごろもの すでひきまと
おもともは つれなのりにし
ねぐらにのこる
おどろくし
おもともは つれなのりにし
ねぐらにのこる
さてもみごとに
のってふりこむはなやりが
ゆきかからぬか
ちらちらちらと
しろとりげ
ふりこむ
ふりこむ