忍夜恋曲者(将門)(二)雨も頻りと
- AI要約 (β)
- 内容を要約すると、以下のようになります: 雨がしきりに降る場所に太陽の花が立ち続ける。恋は人々を惑わせるものであり、昨日の雲山から映る海の流れのように浮き沈みがある。四つ舞いを見交わし、明かりが細かく揺れる様子が描かれている。
- pid
- 1331328
- date
- 1935-04
- note
- 商品番号 : NK-3099, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 常磐津
- year
- 1935
- genre
- 三味線楽(浄瑠璃)
- creators
- 宝田 寿助[作詞], 岸沢 式佐 (五代目)[作曲], 常磐津 松尾太夫 (三世), 常磐津 文字兵衛[三味線], 常磐津 八百八[上調子]
- duration
- 173
- persName
- 宝田 寿助, 岸沢 式佐 (五代目), 常磐津 松尾太夫 (三世), 常磐津 文字兵衛, 常磐津 八百八
- publisher
- ビクター
雨もしきりと降るお所に 太陽の花は立ちすむと
雨もしきりと降るお所に 太陽の花は立ちすむと
恋はくせもの世の人の
迷いの落ちせ 昨日の雲
山より映る
流れの海 浮き寝る
ことのそれなので
四つ舞いを見交わす 明かりがねの
細がたまずさを 書くばかり
雨もしきりと降るお所に 太陽の花は立ちすむと