忍夜恋曲者(将門)(十)扨こそナ、一器量ある汝故
- AI summary (β)
- この文章は非常に難解で、具体的な内容を把握するのが難しいですが、要約すると以下のようになります: ある人物が命を助けるために行動しようとするが、その心が裏目に出てしまう。彼は習得した技術を使って命を絶つ覚悟を決めるが、周囲の人々に妨害される。最終的に、彼の行動は恐ろしい結果を招き、物語は終わる。 この文章は、物語の一部や劇のシーンを描写している可能性があります。
- pid
- 1331337
- date
- 1935-04
- note
- 商品番号 : NK-3103, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 常磐津
- year
- 1935
- genre
- 三味線楽(浄瑠璃)
- creators
- 宝田 寿助[作詞], 岸沢 式佐 (五代目)[作曲], 常磐津 松尾太夫 (三世), 常磐津 文字兵衛[三味線], 常磐津 八百八[上調子]
- duration
- 156
- persName
- 宝田 寿助, 岸沢 式佐 (五代目), 常磐津 松尾太夫 (三世), 常磐津 文字兵衛, 常磐津 八百八
- publisher
- ビクター
てこそおんの!
ひときりょうあるなんじゆえ、
いのちをたすけみかたにと、
おもうこころがあだとなり、
にあらわされしうげからは、
ならいおもえしよもじゅつにて、
みつくにそちがいのちをたつ、
かくごのせ、
なにをこさくの?
いかれるめんそくたちもちに、
いよいよにさかなちつくいきを、
このおとなってえんげんだろ、
ようじつまじつのごもつをに、
さすがのゆうしゃをたじたじたじ、
はずえこのはの、
しゃらしゃらしゃら、
まふとともにみつくにが、
えりがみつかんでしゅうのおろそい、
なようしおそろしよにうと、
ときをえふのちにて、
かぶきにごこすおのごとに、
すとのきふでにかきおそむ。
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