綱館(四)綱が館に

AI summary (β)
この文章は、つなの国から来たおばが門の外で立ち尽くしている様子を描写しています。門の内に入ることができない理由があり、詳細は不明ですが、門の内に入ることが許されない状況です。おばは遠くから来たにもかかわらず、門の外で待つしかないという状況が強調されています。
pid
1331371
date
1935-02
note
商品番号 : NK-3133, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 長唄
year
1935
genre
三味線楽(長唄)
creators
杵屋 勘五郎 (三代目)[作曲], 松永 和風 (四世), 杵屋 五三郎[三味線], 杵屋 勝吉治[上調子], 梅屋 勘兵衛 社中[鳴物]
duration
200
persName
杵屋 勘五郎 (三代目), 松永 和風 (四世), 杵屋 五三郎, 杵屋 勝吉治, 梅屋 勘兵衛 社中
publisher
ビクター
つながやかたに月にけり 門の外までたたずみて いかにつなつの国のおばが はるばる参りたり この白き空へとくあけみされ うちにはつなの こえとこくはるばるとのおりでなれば しさいあってもないになれば 門の内へはかなわぬとな なに? 門の内へはかなわぬとな ぜひにおいをそろ あらいきょくのないき おんことやんな わどのがおさなき そのときは みずかろいだき そだってつつ そだってつつ そだってつつ そだってつつ