乗合船恵方萬歳(五)互に二世と
- AI summary (β)
- この文章は、詩的な表現が多く含まれており、具体的な内容を要約するのは難しいですが、以下のようにまとめることができます。 「最近の状況について話している。新しい風が吹き、変化が訪れていることを感じている。早くその変化を知りたいと願っているが、焦らずに待つことも大切だと感じている。春の風が吹き、春の訪れを感じながら、穏やかに過ごしている。」 この要約は、詩の雰囲気や感情を反映することを意識しています。
- pid
- 1331382
- date
- 1931-12
- note
- 商品番号 : NK-3142, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 常磐津
- year
- 1931
- genre
- 三味線楽(浄瑠璃)
- creators
- 桜田 治助 (三代目)[作詞], 岸沢 式佐 (五代目)[作曲], 常磐津 松尾太夫 (三世), 常磐津 文字兵衛[三味線], 常磐津 八百八[上調子]
- duration
- 199
- persName
- 桜田 治助 (三代目), 岸沢 式佐 (五代目), 常磐津 松尾太夫 (三世), 常磐津 文字兵衛, 常磐津 八百八
- publisher
- ビクター
のーあくあお
このごろ
聞けばおまえは
しんしょうな
また
しんせんに
まうしみき
にくよくしきの
しょうある
さあさあこれから
総将先生
玉風をうけてもわりと
そのほくとやらぼくとやら
早く聞きてえね
さあさあ早く早く
さがのたまいそ
しょじふうがのきょうどうは
しのうこうしょうのなりは
いまでもうがたねばならんで
ええこっては
しあんにあたわずともおせば
このおのがた
ままさわがせたもうな
さわがせたもうな
ええこうつとはるかぜ
ええはるかぜ
よはるおくれ
ひよ
くろいほうりに
こきらしょうさいて
ゆらり
ゆらりと
ふなうもあえおりやる