直江津小唄(二)

AI要約 (β)
この詩は、夜の荒川を舞台にした情景を描いています。舟が川を進む中、夜が明ける様子や波の上での生活の厳しさが表現されています。波に揺られながらも、雪が降り、月が現れる美しい瞬間が描かれています。全体を通して、自然の厳しさと美しさが交錯する情景が詩的に表現されています。
pid
1333638
date
1930-07
note
商品番号 : 51292, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 新民謡
year
1930
genre
歌謡曲、流行歌、シャンソン、ジャズソング
creators
相馬 御風[作詞], 中山 晋平[作曲], 葭町 二三吉
duration
177
persName
相馬 御風, 中山 晋平, 葭町 二三吉
publisher
ビクター
夜の荒川 木越しがくたる わわわわんどのむがえ舟 ひおむらやしの ついやかいとで 夜があける よいしょよいしょ ほらよいしょよいしょだ かえむなのり はしゃうきれのり どうせこの世は波の上 波の上でも ういたこころじゃ くらされぬ よいしょよいしょ ほらよいしょよいしょだ 波はとんとうつ とんとうつ波に かねをぬらしてなくみどり はまがくらしは とかくさぎし 夜がおおい よいしょよいしょ ほらよいしょよいしょだ ゆきはふるふる ふるふるゆきが ゆきのなかからつきがてる なごとふらわにゃ 波の花さく ひとりなく よいしょよいしょ ほらよいしょよいしょだ