新井小唄

AI summary (β)
この詩は、幻想的で夢のような情景を描いています。おぼろ桜が輝き、月の涙がほんのりと感じられる夜、新井の町の夢の中で心が揺れ動きます。白山が舞い上がり、心の切なさが漂う中、月の影に迷い込む様子が描かれています。雨が降り、昔の思い出が蘇り、夏の露が袖にこぼれる情景が続きます。全体を通して、過去の思い出や切なさが織り交ぜられた美しい詩です。
pid
1333641
date
1930-02
note
商品番号 : 51072, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 新民謡
year
1930
genre
歌謡曲、流行歌、シャンソン、ジャズソング
creators
相馬 御風[作詞], 中山 晋平[作曲], 越後新井芸妓連
duration
172
persName
相馬 御風, 中山 晋平, 越後新井芸妓連
publisher
ビクター
おぼろさくらが きらきらって せやれたのさ 月の涙が ほんのりと きもおぼろの 新井の町の 夢のあの世は わずらよか およいとおよいと およいとおよいと たのさ 山をかけようと 白山が舞い上げたのさ 舞い降る心の せつなさの やしろがわらに いざよ 月の影にまよった 安いじゃない およいとおよいと およいとおよいと たのさ 水をみようと雨 おいつもおざかりあげたのさ 泣いた昔は 夢じゃない 遠い思いを つくんだ袖に いまもこぼれる 夏のつゆ およいとおよいと およいとおよいと たのさ