空中艦隊の歌
- AI summary (β)
- この文章は、山口真之介による作詞・作曲の歌詞の一部です。内容は、爆撃機が大陸を飛行し、敵機と戦う様子を描写しています。指揮官の指示のもと、敵機を撃墜し、戦術を駆使して戦う姿が描かれています。また、戦闘の中で若い兵士たちを思いやる気持ちや、母艦の役割についても触れられています。全体として、戦争の厳しさと兵士たちの勇敢さを表現した内容です。
- pid
- 1333979
- date
- 1932-04
- note
- 商品番号 : 52207, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 軍歌
- year
- 1932
- genre
- 軍歌
- creators
- 長田 幹彦[作詞], 中山 晋平[作曲], 四家 文子, 日本ビクター管絃楽団
- duration
- 185
- persName
- 長田 幹彦, 中山 晋平, 四家 文子, 日本ビクター管絃楽団
- publisher
- ビクター
作詞・作曲 山口 真之介
作詞・作曲 山口 真之介
仰げば雲の果て遠く
金翼つらめ豪豪と
大航路機今日もまた
高覧差して爆進する
我が爆撃の大陸
東京都中も何の園
未人肉弱飛行場
歯向こう者はただ一機
高尺な敵恐れ撃てと
たちまちハーレの一騎打ち
かけるあわしか早撃ったか
早手の如き鷹落とし
指揮官こう何を見たい
どうれず空にしずとても
妙技を尽くす戦術に
敵機は焼けて墜落す
夕波つらし幸福
かばねを追える若鳥を
いたわり弱母艦こと
下肉軍の母なるや
敵機に白串もさえて
眠れぬ弱の反撲
身であすことはなきともの
肌をとじ子はがゆし