松島
- AI要約 (β)
- この詩は、桐の今が作詞・作曲したもので、美しい自然景観を描写しています。立ち並ぶ松の木や千年の緑、白い波、清らかな地などが描かれ、特に松島の眺めが名高い三景の一つとして称賛されています。詩の最後には、この類まれな楽園に人々が訪れて楽しむようにと呼びかけています。
- pid
- 1334000
- date
- 1932-06
- note
- 商品番号 : 52283, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 唱歌
- year
- 1932
- genre
- 唱歌、童謡
- creators
- 武島 羽衣[作詞], 田村 虎蔵[作曲], 四家 文子, 日本ビクター管絃楽団
- duration
- 181
- persName
- 武島 羽衣, 田村 虎蔵, 四家 文子, 日本ビクター管絃楽団
- publisher
- ビクター
桐の今
作詞・作曲 おかじゃない
立ち並ぶ松の木
千年の胡緑
わざかまる覆いは
その姿面白
波は白く
まさの地は清らか
まほや片方
沖遠く漕ぎゆく
桐の今
作詞・作曲 おかじゃない
立ち並ぶ松の木
千年の胡緑
わざかまる覆いは
その姿面白
波は白く
まほや片方
沖遠く漕ぎゆく
桐の今
これどかの陸でに
松島の眺めと
木の下に名高き
三景のひとつよ
人よ行けよ
類なきこの地に
行きて遊べ
類なき楽園