川中島(四)

AI要約 (β)
この文章は、戦闘の場面を描写しています。以下に要約します: 戦士が敵の軍船を攻撃し、左肩と右肩に打撃を与えた後、さらに三戸立ちを上り、敵を睨み下ろして一撃を加えます。師匠の教えに従い、西へ向かい大河を渡ります。赤地に戦兵が見え、その大河を渡る戦兵たちの様子が繰り返し描かれています。
pid
1334099
date
1932-02
note
商品番号 : 52111, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 琵琶(高峰流)
year
1932
genre
琵琶楽
creators
吉水 経和[作詞], 吉水 錦翁  (初代)[作曲], 高峰 筑風
duration
195
persName
吉水 経和, 吉水 錦翁  (初代), 高峰 筑風
publisher
ビクター
うけし軍船切り降りて 畳みかけた隆の立ちは 左の肩先端と散る うけし軍船切り降りて 散る隆の立ちは 右の肩先端と散る 続いて上る三戸立ち 笠にかかって睨み下げて ただ一打にと打ち下す 呼吸をはかりて神言を 師匠の元組を裂けて 西を射してそのまま行ける 大河を渡る赤地に見る 戦兵の大河をよす 戦兵の大河をよす 戦兵の大河をよす 戦兵の大河をよす 戦兵の大河をよす