本朝廿四孝(十種香の段)(三) 広い世界に
- AI summary (β)
- この文章は、広い世界で日々を共に過ごす人々の情けや、亡くなった人の心を思い出すことの大切さを述べています。また、仏教の教えに基づいて、亡くなった人の冥福を祈り、日々の生活の中でその人を思い出すことの重要性を強調しています。特に、親や愛する人との思い出が心に深く刻まれており、その人たちの存在がどれほど大切であったかを感じる内容です。
- pid
- 1334112
- date
- 1932-01
- note
- 商品番号 : 52074, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 義太夫
- year
- 1932
- genre
- 三味線楽(浄瑠璃)
- creators
- 竹田 平七∥合作, 竹本 三郎兵衛∥合作, 竹本 錣太夫(五代目), 豊沢 新左衛門[三味線], 近松 半二∥合作, 三好 松洛∥合作, 竹田 因幡∥合作, 竹田 小出雲∥合作
- duration
- 190
- persName
- 竹田 平七∥合作, 竹本 三郎兵衛∥合作, 竹本 錣太夫(五代目), 豊沢 新左衛門, 近松 半二∥合作, 三好 松洛∥合作, 竹田 因幡∥合作, 竹田 小出雲∥合作
- publisher
- ビクター
広い世界にたれあって
前のけにちめいにちを
ともろうひとのなさけなや
ちちごのはくじむつゆしらず
おはてなされたおこころを
おもいだすほどおいとしい
さぞやむらいはまよってむだろう
ようぼうのぬれにぬが
こころばかりのこのたむき
せんぶうまんぶのおきょうぞと
おもてじょうぶつしてくださんし
なむはみだぶつ
なむはみだぶつ
なむはみだぶつ
こことにきょうわしもつきはちか
わがみがわれにわいはてし
かつよりんがめいにちくれろ
つききんきん
ひととしあむはり
なむよりしょうじとんじょうざい
もしかつよりさま
おやとおやとのいがうき
おりしようすをきくよりも
よめいりするひをまちかねて
おまえのすがたをいにかかし
みりんばみるほどおつくしい
こんなとのとそいぶしの