ふけよふけふけ(一)
- AI要約 (β)
- この詩は、自然の力や運命に身を任せることをテーマにしています。風や雨雲、月、波、種などの自然現象に対して「まかせてよ」と繰り返し頼むことで、困難や試練を乗り越え、最終的には五穀が実るような成果を期待しています。
- pid
- 1334198
- date
- 1932-01
- note
- 商品番号 : 52135, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 体育民謡
- year
- 1932
- genre
- 民謡、国民音楽(日本)
- creators
- 野口 雨情[作詞], 中山 晋平[作曲], 三島 一声, ビクター和洋合奏団[伴奏]
- duration
- 200
- persName
- 野口 雨情, 中山 晋平, 三島 一声, ビクター和洋合奏団
- publisher
- ビクター
風よ吹け 吹け あの雨雲も
なびく島根の邪魔となる
風にまかせてよ こりゃたのむ
たのむさいさいまかせてよ こりゃたのむ
うてようてうて この黒鐘を
うろせば火花が飛んで散る
月にまかせてよ こりゃたのむ
たのむさいさいまかせてよ こりゃたのむ
たのむさいさいまかせてよ こりゃたのむ
おせよおせおせ この腕ためて
これで乗り切る荒海を
波にまかせてよ こりゃたのむ
たのむさいさいまかせてよ こりゃたのむ
まけよまけまけ 五穀の種よ
やがて花咲き実が実る
種にまかせてよ こりゃたのむ
たのむさいさいまかせてよ こりゃたのむ