伽藍先代萩(政岡忠義の段)(二)
- AI要約 (β)
- この文章は、ある人物が困難な状況に耐え忍ぶ様子を描写しています。具体的には、午前中に食事を控え、空腹を我慢しながらも、賢く強い戦士としての姿勢を保っていることが述べられています。また、侍としての誇りと義務感から、どんな状況でも食事を取ることをためらわず、任務を全うする姿勢が強調されています。最後に、感情を抑えつつも、内心では涙を流し合う場面が描かれています。
- pid
- 1334377
- date
- 1932-05
- note
- 商品番号 : 52208, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 義太夫
- year
- 1932
- genre
- 三味線楽(浄瑠璃)
- creators
- 高橋 武兵衛[作詞], 松 貫四[作詞], 吉田 角丸[作詞], 野沢 庄治郎[作曲], 竹本 錣太夫(五代目), 豊沢 新左衛門[三味線]
- duration
- 216
- persName
- 高橋 武兵衛, 松 貫四, 吉田 角丸, 野沢 庄治郎, 竹本 錣太夫(五代目), 豊沢 新左衛門
- publisher
- ビクター
午前をこらえあそばすため このせんまつの
しゅんちにまえから さんぶんのしょくじもたった
だいちどちゅうに ゆうへいじゃ
とこらえております
これせんまつ そなたはようことようきいて
なんともいわずに しんぶんをする
かしこい かしこい つよい つよい
つわものじゃ とほもれば せんまつ
かれかかさま さむらいのこというものは
ひもじいめをするがちうみじゃ
また たべるときには どこでもなんともおもわず
おしおのためには こうものじゃといわしゃったゆい
わしゃなんともいわずに まっている
おなかがすいても ひもじうない
なんとも
なんとゆうみつくり
のみどおりどおんそ
にうみられたさあいに
こーちゃん なきはしぬわい
ふたえをなでてなきあう
かくすこころがさすがにも
のんゆうしんのみどおり