扇の的(三)
- AI要約 (β)
- この文章は、祈りや願いを込めた詩のようです。内容を要約すると、「嵐や波を鎮め、船が安全に航行できるように、八幡神に祈りを捧げる」というものです。具体的には、嵐や波を鎮めるために神に祈り、船が無事に進むことを願っています。
- pid
- 1334393
- date
- 1932-07
- note
- 商品番号 : 52325, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 琵琶(筑前琵琶)
- year
- 1932
- genre
- 琵琶楽
- creators
- 今村 外園[作詞], 橘 旭翁(初代)[作曲], 田中 旭嶺
- duration
- 182
- persName
- 今村 外園, 橘 旭翁(初代), 田中 旭嶺
- publisher
- ビクター
いまのよいちをあわれとも
みたもじひのましまたは
このなみかぜをうちしずめ
しわしのしがおたれたまえ
なむやはちまんざいをさつと
まことよりのろいしんのほう
けんにすじておのるから
かぜないなみもしずまり
よけにみよるふねのまと
むねたかこころをししずめ
やをぬきとってうちつがえ
のちをしぼるめてよんで
よくひきかためきをのんで
ひおとはなてばかぶらやの
うろにひびきてのこじどり
あなたのまま